イヤイヤ期の子連れ旅行、正直不安ですよね
📋 この記事の目次
人気の宿は週末・連休に早く埋まります
- イヤイヤ期の子連れ旅行、正直不安ですよね
- このプランが向いている人
- 出発前の準備チェックリスト(2〜3歳向け)
- 持ち物リスト
- 事前予約・確認事項
- 【1日目】大阪→マキノ高原でのびのび遊ぶ→比良温泉エリア泊
- 7:30 大阪出発
- 9:00 マキノ高原到着・芝生広場で発散
- 10:30 マキノピックランド(隣接施設)で軽食
- 11:30 車で移動(約30分)→近江舞子水泳場方面へ
- 12:30 近江舞子水泳場で湖岸散歩&ランチ
- 14:00 宿へ移動(約20分)
- 15:00 チェックイン→部屋でまったり
- 16:30 温泉タイム
- 18:00 夕食
- 19:30 部屋で自由時間→就寝準備
- 【2日目】びわ湖バレイで絶景&遊び→同じ宿に連泊
- 8:00 朝食
- 9:30 宿を出発→びわ湖バレイへ(約30分)
- 10:00 びわ湖バレイ到着・ロープウェイ乗車
- 10:30 山頂エリアで遊ぶ
- 12:00 山頂レストランで昼食
- 13:30 下山→湖岸ドライブ
- 15:00 宿に戻る→お昼寝タイム
- 16:30 温泉タイム(2回目)
- 18:00 夕食
- 19:30 部屋でゆっくり→就寝
- 【3日目】彦根城で動物+お城見学→大阪へ帰宅
- 8:00 朝食→チェックアウト準備
- 10:00 チェックアウト→彦根城へ(約40分)
- 11:00 彦根城到着・玄宮園周辺を散策
- 11:30 ひこにゃんに会う
- 12:30 彦根城周辺でランチ
- 14:00 彦根城出発→大阪へ
- 16:00 大阪到着・お疲れさまでした!
- 宿泊先選びのポイント(予約時に必ず確認すること)
- 部屋のタイプ
- 食事
- お風呂
- その他
- 費用の目安(家族3人・2泊3日の場合)
- よくある質問(FAQ)
- Q1. 子どもが車で寝ないタイプなんですが、1時間の移動は大丈夫でしょうか?
- Q2. イヤイヤ期で食事をほとんど食べないのですが、旅館の食事はどうすれば?
- Q3. 雨が降った場合、代わりに行ける室内スポットはありますか?
2〜3歳って、本当に難しい時期じゃないですか?さっきまでニコニコしてたのに、突然スイッチ入って泣き出すし。「旅行なんて無理かも…」って思いますよね。
でも、琵琶湖エリアなら大丈夫です。大阪から車で約1時間という近さだから、途中でぐずっても引き返せる安心感があるんです。それに、芝生が広がる公園や動物とふれあえるスポットが点在していて、「動きたい!」盛りの子どもの発散場所には事欠きません。
この記事では、実際に2歳児を連れて春の琵琶湖を訪れた経験をもとに、イヤイヤ期でも親子が笑顔で過ごせる2泊3日プランをご紹介します。詰め込みすぎず、でもしっかり思い出は作れる。そんなバランス重視の旅程です。
このプランが向いている人
- 2〜3歳の子ども連れで、初めての2泊旅行を考えている
- 車移動が基本で、子どものペースに合わせて動きたい
- 観光スポットを詰め込むより、のんびり過ごしたい
- 芝生や動物など、子どもが自由に動ける場所を重視したい
- 温泉宿でゆっくりして、親も少しは癒されたい
- 予算は抑えつつも、快適さは確保したい
出発前の準備チェックリスト(2〜3歳向け)
イヤイヤ期の子連れ旅行は、準備が8割です。これだけ揃えておけば、現地で慌てることはぐっと減ります。
持ち物リスト
- いつものごはん系:ふりかけ、レトルトカレー、好きなパンなど最低1食分
- おやつ:小分けのせんべい、ラムネ、グミ(ぐずり対策に多めに)
- 車内用グッズ:お気に入りのおもちゃ、タブレット(動画2〜3本DL)、ブランケット
- 着替え:1日2セット×日数分(食べこぼし・泥んこ対策)
- 外遊び用:汚れてもいい服、帽子、日焼け止め、虫除けスプレー
- 救急セット:絆創膏、体温計、常備薬、保険証のコピー
- 寝具関連:いつものタオルケット、パジャマ(宿に子ども用がない場合)
- トイトレ中なら:補助便座、おむつ多めと処理袋
事前予約・確認事項
- 宿泊施設:子ども用食事、布団、お風呂の椅子・ベビーソープの有無を確認
- 高速道路:ETC割引の時間帯をチェック(休日割引は30%オフ)
- 天気予報:雨の場合の代替プラン(室内施設)を1つ考えておく
- レストラン:子ども椅子、アレルギー対応を事前に電話確認
【1日目】大阪→マキノ高原でのびのび遊ぶ→比良温泉エリア泊
7:30 大阪出発
朝ごはんをしっかり食べさせて、出発直前にトイレ(またはおむつ替え)を済ませます。名神高速→湖西道路ルートで琵琶湖北西部へ。渋滞なければ約1時間ですが、休憩込みで1時間半見ておくと安心です。
車内ではお気に入りの曲をかけたり、簡単なおやつで機嫌をとりながら。「琵琶湖見えるよ!」って声かけすると、意外とテンション上がってくれます(まあ、すぐ飽きるんですけどね笑)。
9:00 マキノ高原到着・芝生広場で発散
マキノ高原は、広大な芝生が気持ちいい場所です。入場料がかからないのも嬉しいポイント。ボール遊びしたり、走り回ったり、とにかく自由に動かせてあげましょう。
春は新緑がきれいで、少し肌寒い日でも日差しが暖かいので気持ちいいです。ただし風が強い日もあるので、薄手のウィンドブレーカーは持っておくといいですよ。
だいたい1時間〜1時間半遊べば、子どもも満足してくれます(そして車に戻ると即寝モード)。
10:30 マキノピックランド(隣接施設)で軽食
芝生広場のすぐ近くにあるマキノピックランドで、軽く休憩。地元の野菜や果物が並ぶ直売所もあって、新鮮なイチゴやトマトを買えます。子どもが食べられそうなおにぎりやパンも売ってるので、小腹が空いたらここで補給。
カフェスペースもあるので、親はコーヒーでひと息つけます。これ、大事!
11:30 車で移動(約30分)→近江舞子水泳場方面へ
この移動中、だいたいの子は昼寝に入ります。短くても30分寝てくれれば、午後の機嫌が全然違うんですよね。起こさないように静かに運転するのがコツです。
12:30 近江舞子水泳場で湖岸散歩&ランチ
春はまだ泳げませんが、砂浜を歩いたり、小石を拾ったり、波打ち際で遊ぶだけでも子どもは大喜び。水はまだ冷たいので、靴を濡らさないように注意しながら。
湖岸沿いには小さな飲食店がいくつかあって、うどんやカレーなど子どもでも食べやすいメニューがあります。ただし好き嫌いが激しい子なら、持参したレトルトやおにぎりを食べさせるのもありです。無理に現地のものを食べさせなくていいんです、旅行なんだから。
14:00 宿へ移動(約20分)
比良温泉・雄琴温泉エリアの宿へ向かいます。このエリアは琵琶湖西岸に位置していて、湖を眺めながら温泉に入れる宿が多いです。
宿選びのポイント:
- 「子連れ歓迎」「添い寝無料」のプランがあるか
- 部屋食または個室食事処があるか(周りを気にせず食べられる)
- 貸切風呂または部屋風呂があると楽(大浴場でぐずられると大変)
- 駐車場が宿の目の前にあるか(荷物運びが楽)
楽天トラベルやじゃらんで「琵琶湖 子連れ 温泉」で検索すると、条件に合う宿が見つかります。予算は大人1泊2万円前後、子どもは添い寝無料〜5,000円程度が相場です。
15:00 チェックイン→部屋でまったり
到着したら、まずは部屋で荷物を広げて一息。子どもは新しい環境に興奮してるので、落ち着くまで少し時間がかかります。持ってきたおもちゃで遊ばせたり、窓から琵琶湖を見せたりしながら、徐々にリラックスさせます。
16:30 温泉タイム
夕食前の空いてる時間に温泉へ。貸切風呂が取れるなら絶対それがおすすめです。周りを気にせず、子どものペースで入れますから。
大浴場を使う場合は、パパとママで交代制にするのもありです。片方が部屋で子どもを見て、もう片方がゆっくり入る。これなら大人もちょっとは癒されます。
18:00 夕食
近江牛の会席料理が出ることが多いですが、子どもはそんなの食べませんよね。宿によっては子ども用にハンバーグやエビフライなどの洋食プレートを用意してくれます。予約時に「子どもが食べられるメニューはありますか」と確認しておくと安心です。
それでも食べない場合に備えて、持参したふりかけごはんやレトルトカレーをこっそり出す準備もしておきましょう。完食しなくても、旅行中は「まあいいか」精神が大事です。
19:30 部屋で自由時間→就寝準備
お風呂と夕食で疲れてるので、20時過ぎには寝かしつけ開始。いつものタオルケットやぬいぐるみがあると、安心して寝てくれます。
子どもが寝たら、親は部屋でゆっくりビールでも飲みましょう。これも旅行の楽しみですから。
【2日目】びわ湖バレイで絶景&遊び→同じ宿に連泊
8:00 朝食
バイキング形式なら、子どもが食べられそうなパンやフルーツ、ヨーグルトを選んであげます。和食が苦手な子でも、何かしら見つかるはずです。
9:30 宿を出発→びわ湖バレイへ(約30分)
荷物は宿に預けたまま、身軽に出かけます(連泊の特権!)。車で約30分、比良山系の中腹にあるびわ湖バレイを目指します。
10:00 びわ湖バレイ到着・ロープウェイ乗車
ロープウェイは約5分の空中散歩。琵琶湖を見下ろす景色は本当に圧巻です。子どもは最初「怖い〜」って言うかもしれませんが、すぐに「すごい!」モードに切り替わります(たぶん)。
ロープウェイ料金:大人往復3,000円、子ども(3歳以上)1,500円。2歳以下は無料です。
10:30 山頂エリアで遊ぶ
春のびわ湖バレイは、まだスキーシーズンが終わったばかりで、芝生広場や遊具エリアがオープンし始める頃です(詳しくは公式サイトで営業状況を確認してください)。
芝生の斜面をゴロゴロ転がったり、小さな遊具で遊んだり、展望デッキから景色を眺めたり。標高が高いので風が強いこともあるため、上着は必須です。
滞在時間は1〜1.5時間くらい。あまり長居すると疲れてぐずるので、早めに切り上げるのがコツです。
12:00 山頂レストランで昼食
カレーやうどんなど、子どもでも食べやすいメニューがあります。ただし山の上なので少し割高。気になるなら、麓のコンビニでおにぎりを買っておくのもありです。
13:30 下山→湖岸ドライブ
びわ湖バレイから宿へ戻る途中、湖岸沿いをのんびりドライブ。窓を開けて風を感じながら、春の琵琶湖を満喫します。子どもは車内で昼寝に入るはず(というかこの時間に寝てほしい)。
15:00 宿に戻る→お昼寝タイム
車で寝てない場合は、部屋に戻ってから昼寝させます。親もこの時間に一緒に横になって休むといいですよ。旅行って意外と疲れますからね。
16:30 温泉タイム(2回目)
昨日と同じように、貸切風呂か交代制で。2日目の方が子どもも場所に慣れてるので、スムーズに入れることが多いです。
18:00 夕食
2日目の夕食も、近江牛や湖魚を使った料理が並びます。昨日よりは子どもも少し落ち着いて食べてくれるかもしれません(期待しすぎは禁物ですが)。
19:30 部屋でゆっくり→就寝
2日目の夜は、1日目より早く寝てくれることが多いです。疲れてますからね。親も早めに休んで、明日の最終日に備えましょう。
【3日目】彦根城で動物+お城見学→大阪へ帰宅
8:00 朝食→チェックアウト準備
最終日の朝は少しバタバタします。朝食後、忘れ物がないかしっかりチェック。子どものお気に入りのおもちゃやタオルを置き忘れると大変です。
10:00 チェックアウト→彦根城へ(約40分)
比良温泉エリアから彦根城へは、琵琶湖沿いを北上して約40分。途中、湖岸の景色を楽しみながらドライブできます。
11:00 彦根城到着・玄宮園周辺を散策
彦根城そのものは階段が急で2〜3歳児には難しいので、無理に登らなくて大丈夫です。城の周りをぐるっと歩いたり、玄宮園(庭園)を散歩したりするだけでも十分楽しめます。
入場料:彦根城+玄宮園セット券で大人800円。子どもは無料です(中学生未満)。庭園だけなら大人200円。
11:30 ひこにゃんに会う
彦根城のマスコット「ひこにゃん」は、1日3回(10:30/13:00/15:00)登場します。この日は11時台だと会えないので、事前に公式サイトで登場時間を確認して、タイミングを合わせるといいです。
ひこにゃん、動きがゆっくりでかわいいので、子どもも「ねこ!」って喜んでくれます(まあ、怖がる子もいますが)。
12:30 彦根城周辺でランチ
彦根城近くには、近江牛を使った飲食店がいくつかあります。でも2〜3歳児連れだと、正直「近江牛のコース料理」とか無理じゃないですか?
おすすめは「近江牛コロッケ」や「近江牛まん」など、食べ歩きできるもの。子どもも手づかみで食べられるし、親もちょっとご当地グルメを味わえます。がっつり食べたいなら、ファミレスやうどん屋さんを選ぶのも全然ありです。
14:00 彦根城出発→大阪へ
名神高速で大阪へ。渋滞なければ約1時間半ですが、日曜の午後は混むこともあるので、2時間見ておくと安心です。
子どもは車内でまた寝るので(本当によく寝る)、この時間を使って親はこれまでの旅を振り返ったり、次の旅行プランを考えたり。静かな時間を楽しみましょう。
16:00 大阪到着・お疲れさまでした!
帰宅したら、荷物を片付けて、洗濯機を回して、夕食は簡単に済ませる。旅行の余韻に浸りながら、「また行きたいね」って話すのもいいですよね。
宿泊先選びのポイント(予約時に必ず確認すること)
2〜3歳児連れの宿泊で、予約時にチェックすべきポイントをまとめます。これを確認しておくだけで、現地での「え、ないの!?」を防げます。
部屋のタイプ
- 和室がベスト:布団なら落ちても安全、寝相が悪くてもOK
- 洋室の場合:ベッドガードがあるか、添い寝スペースがあるか
- 部屋にトイレ・洗面所があるか(夜中のトイレが楽)
食事
- 子ども用メニューの内容(写真で確認できると安心)
- アレルギー対応可能か
- 部屋食または個室食事処か(周りに迷惑かけにくい)
- 食事の開始時間を早めにできるか(18時スタートが理想)
お風呂
- 貸切風呂の有無・予約方法・料金(1回3,000円前後が相場)
- 大浴場にベビーソープ・ベビーチェアがあるか
- 部屋に内風呂がある場合、広さは十分か
その他
- チェックイン・アウトの時間(早めチェックイン可能だと楽)
- 駐車場の位置(玄関から遠いと荷物運びが大変)
- 近くにコンビニ・ドラッグストアがあるか
- Wi-Fiの有無(子どもが動画見る用)
費用の目安(家族3人・2泊3日の場合)
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 高速道路代 | 往復(大阪〜琵琶湖エリア)ETC休日割引適用 | 約3,000円 |
| ガソリン代 | 約200km走行(燃費15km/L、165円/L想定) | 約2,200円 |
| 宿泊費(2泊) | 大人2名×2万円×2泊、子ども添い寝(食事付き5,000円×2泊) | 約90,000円 |
| 食事代(昼食等) | 3日分の昼食・軽食(1日3,000円×3日) | 約9,000円 |
| 入場料・ロープウェイ | びわ湖バレイ(大人往復3,000円×2)、彦根城(大人800円×2) | 約7,600円 |
| 雑費 | お土産、ドリンク、おやつ、駐車場など | 約5,000円 |
| 合計 | 約116,800円 |
※宿泊費は時期や宿のグレードによって変動します。上記は1人1泊2万円(2食付き)で計算していますが、1.5万円程度の宿を選べば2〜3万円節約できます。
※貸切風呂を利用する場合、1回3,000円程度の追加料金がかかることがあります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 子どもが車で寝ないタイプなんですが、1時間の移動は大丈夫でしょうか?
大阪から琵琶湖までは近いので、寝なくても何とかなります。おやつを小分けにして「あと10分で次のおやつね」と時間を区切ったり、好きな曲をかけたり、窓の外の景色を実況中継したり(「トラックだ!」「お花きれい!」とか)。
それでもぐずったら、途中のSAやPAで休憩を入れましょう。無理に走り続けるより、15分だけ外に出て体を動かす方が結果的に早く着きます。あと、タブレットで動画を見せるのも最終手段としてありです。旅行中くらい、いいじゃないですか。
Q2. イヤイヤ期で食事をほとんど食べないのですが、旅館の食事はどうすれば?
正直、宿の子ども用食事って、家で食べ慣れてないものが多いので、食べない子は食べません。予約時に「子どもが偏食で…」と相談すると、おにぎりやうどんなど対応してくれる宿もあります。
でも一番安心なのは、持参のレトルトやふりかけごはんを用意しておくこと。部屋食なら堂々と出せますし、食事処でも「すみません、子どもが食べないので持ってきたもので…」と伝えれば、たいてい理解してもらえます。
旅行中は「完食させなきゃ」とか考えなくて大丈夫。親も楽しむことが大事ですから。
Q3. 雨が降った場合、代わりに行ける室内スポットはありますか?
春の琵琶湖エリアは天気が変わりやすいので、雨対策は必須です。おすすめの室内スポットをいくつか挙げておきます。
- 琵琶湖博物館(草津市):淡水魚の水族館や体験コーナーがあり、2〜3歳でも楽しめます。大阪からのアクセスも良好。
- ピエリ守山(守山市):琵琶湖沿いのショッピングモール。フードコートやキッズスペースがあるので、雨宿りにぴったり。
- 道の駅 あいとうマーガレットステーション(東近江市):室内の遊び場や直売所があり、雨でも時間が潰せます。
雨が強い場合は、無理に外出せず、宿でゆっくり過



